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scrmのえぐり出し

諸君久しぶりだね。新年そう牛頭鬼八がまあ、俺のブログに記事を提供してくれる流れになったが、まあこいつの記事に関しては載せるか載せないかは俺の検閲でもって決めことにしているよ。まあ、実質載せるか載せないかの作業は俺がやるんだが、

まあ、話を先に進めよう。

最近は

そうなあ、

何とも言葉にし難いなあ。別に隠してるわけじゃあないんだが、

何と表現したらいいか分からないなあ。

色々があって、必要にかられて絵を描いたり、何だりとまあ

やってきたんだが、

率直に言えば、俺って元々どんな奴だったかな?ってな所だな。

時間が空いたりした時は、アトリエの椅子に座って、壁にある絵やら机にある絵を眺め、形として現れた作品を見て、俺ってこんな奴だったかな?って最近特にそう思うようになった。

確かにこれは紛れもなく俺の描いたものだ。

どうも、その心の内に昇華できなかった何かを忘れている気がしている。

強烈な何かだ。

これが故に、俺の何かがどうも、ぎこちないものになっている。

今はそれを箇条書きにしたりして、掘り下げている最中かな?

自分を認めるための作業の開始なのかもな
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牛頭鬼八です!!

お初です。というか、あけましておめでとうございます。
初めてなのに、変な挨拶すみません。

牛頭鬼八と申します。

とくに深い理由はないんですが、screamer氏と記事を
書くことになりました。

特に深い理由はありません。

ただの同人です。今後ともよろしく。

最近は、そうなあ。
自他共に色々あった。身近な人間も短い期間に向こうに何人も逝っちまったり、

まあ、お疲れさん。ってなトコだった。

こっちは夜は大体かなり涼しくなる。昼間は湿気と反射熱の応酬だが、夜は冷房なしでも窓さえ開けてれば寝られる程度だ。

まあ、そんな感じさ

夜は過ごしやすくて、ほぼほぼ静かだ。
夜中にたまに明らかな改造車のエンジン音が窓の向こうのどこかで聞こえて、金持ってんだなあ〜、なんて考える。

部屋を薄暗くして、横たわっているが、すこぶる眠れない時も最近はある。カフェインのせいかな?

眠れないから、携帯なんかで動画を見る。まあ、こんな事するとますます寝られないんだが、最近は初音ミクだとかこう言っては失礼かもしれないが、東方だとか言うのか?それの動画を見てる。

別に気取っているつもりはないが、前は戦争や歴史だとか、社会問題だとかそっち関係が多かった。だが、最近は総じてそれらを見たり聞いたりするはなかなか億劫になってきた。

初音ミクだとかそんなのを見てると、安らぐよ。

まあ、そんな中、家に帰って注文の絵だとかがなければ、

これも不思議に思っているんだが、

急にクラシックギターを取り出して、ジミ・ヘンドリクスなんて俺にとっては高レベルな曲を弾く練習を気がついたらしていた。

俺は元々ギターが弾けない人間でコードなんかもチンプンカンプンで、一生弾く事なぞないだろうなと思っていた。

だが、何だろういつだったか、ふとジミ・ヘンドリクスのパープル・ヘイズの弾き方をネットで検索していた。そんで、ボーとした頭で練習を始めた。

もう、多分2週間くらい経つかな。ほぼ毎日、気がつけば寝る前の小一時間ばかりだが、練習してしまっている。別に誰かの前で弾くつもりなどないのだが、おかげでコードも抑えられるし、変換も少しずつだが出来るようになってきた。高校の時に一度だけエレキギターを買って挫折したが、30歳過ぎた今少しずつ上達してる。とはいえ、まだまだ下の下の腕前なのだがね。

正直、絵以外のことで毎日なにかに取り組んだのは生まれて初めてだし、苦手だと思い込んでいたことを少しステップアップさせたと自分自身に気づいたのも初めての経験だ。

努力ってのは案外、パッと花咲くものでは無くて、ジワジワと達成されるものなのかもな。

しかして、掃除なんかもそうだが

とはいえ、俺だけかも知れないが

反復練習とかまあ、そういうことをしていると、何だが頭の中でぐちゃぐちゃと過去の事が思い出されるなあ。

いい事もあったが、上手くいかない事もあった。

そして、目の前多くの人間が去って行った。
あんな奴もいたし、こんな奴もいた。

一時、同じ時間を過ごして、そして俺の前からいなくなった。

奴らも人生を先に進めなきゃならないしな。

はたして、奴らは俺を憎んだのか
はたまた、厄介に思ったのか
蔑んだのか

それは今となっては分からないな。

でも、俺も少しは心臓に毛も生えた気がするし、面の皮も厚くなってきた。
知恵も徐々に回るようになってきたしな。

もうちょっと賢く立ち回らねえとな。

俺もここに来て、何かに近づきつつあるしな。

これからは、自分を中心に据えなきゃな。

きっと、アンタだってそうだぜ。

scrmの階段ばなし

今日はそうなあ。夏だしね、怪談話でも載せようかな。

賜リシ‥授カリシ‥
ネットで架空請求の怪談話があったが、俺がそれを読むよりも以前にちょっとした友人からこんな話を聞いた。

その友人はまあ、エーイチとでもしておこう。話がややこしくなるからな。
エーイチがその友人のビーサクとその彼女のシーチャンと会った時の話なんだが、まあ俺としてはその話はエーイチから聞いた話だ。

まあ、エーイチはビーサクのアパートに遊びに行ったらしい。その時、たまたま彼女のシーチャンが来ていたようだ。

まあ、三人で談笑してたら、ビーサクの電話がなった。迂闊にもそれを取ってしまったらしい。

怪訝そうな顔して、話してるビーサクの話の内容からどうも架空請求の電話らしかったようだ。

エーイチは機転を利かせ、ハンズフリーで会話させた。ことの成り行きを見守りつつ、何かあったら証人になるつもりだったらしい。

ハンズフリーで聞こえるその業者の高圧的な口調に腹が立って、エーイチは携帯のボイスレコーダーのスイッチを入れたようだ。音声の証拠として残しておこうってな。

彼女のシーチャンも当然のことながら、心配した様子でことの成り行きを見守っていたらしい。

すると、ビーサクの電話の向こう側、まあその業者が急に「なんだ!? あっ!!」と言って電話が不通になったようだ。

急な展開にエーイチとビーサクは呆気にとられていた。シーチャンはそれまでの業者の高圧的な物言いに怯えてたようだ。

エーイチは まあ、なんか分からないが向こうから電話を切ったので、一件落着と言った感じだった。

エーイチとビーサクは、先ほどの業者の悪口を散々立て並べて、再燃した憤まんやるかたない気持ちを発散させることに夢中だった。

しばらくして、熱が冷めると、エーイチは一応、録音したボイスレコーダーを確認しようとした。

ショックを受けていたシーチャンに聞いてもいいか確認を取ると。ちょっとシーチャンの表情が硬くなったらしい。

まあ、普段聞きなれない粗暴な言葉を二度もに聞くのは誰だって嫌気がさすものだな。

しばらく、先ほどのやり取りを聞いていた。ボイスレコーダーのスイッチが入ってからはエーイチも言葉を選んで話してたらしい。

んで、問題の一方的に向こう側電話を切る前に、誰も話していない言葉と音。

ズルズルと畳を這い回るような音と

賜リシ‥ 授カリシ‥

とブツブツと呟くような声が段々と大きくなって聞こえてきた。

エーイチは突然のことで、はて?誰かが言っていたかな?なんて考えていたら、

ボイスレコーダーから「なんだ?!あ!!」という声とともに電話が切れた音がなったらしい。

シーチャンは、涙目になっていたらしい。

どうしたのか、訳を聞くと とにかく今は外に出たい と言い出したらしい。それも、賑やかなところへ

まあ、他の二人も異論なしってことで、ファミレスに行ったそうだ。

しばらくして、頃合いを見計らってエーイチがシーチャンに気分はどうか聞いてみたようだ。

すると、シーチャンは、
電話の最中に変な物を見ていたらしい。

業者からの電話が鳴った時点から、アパートの窓から男の人が這いずって来たようで、業者よりもその男に意識が向いていたようだ。なんだが黒っぽくて陰気で、首が伸びていようだ。顔が見れたものではなかったらしい。目玉と舌がありえないほど出ていたとか、して、伸びた首にはロープが巻きついていたらしい。

そんなのが、あんな事をブツブツ言いながらしばらくはそこかしこを這い回っていたらしい。

電話から業者の声が聞こえると、笑ったような顔して電話に向いたらしい。

シーチャンはビーサクがやばいと思ったようだが、固まって声も出なければ体も動かせなかったらしい。

男はビーサクなど目にもくれずに電話の周りにまとわりついた後、消えたそうだ。

それから、なんだ あ で、電話が切れたらしい。

かくゆう俺もそのボイスレコーダーを聞いては見たが、物見遊山で聞くような内容ではないな。

とりあえず、俺はエーイチに差し障りがなければボイスレコーダーの内容は消してしまった方がいいと伝えた。が、まあ後々何かあった時の証拠として取っておきたいとか、何か躊躇してる様子だった。

俺はその態度に少し苛立ったが、まあ仕方ないさ。でもこんな変な声と音が入った音声なぞ、それが何なのか説明ができないのだから、色んな意味で厄介な代物だと思うぜ。

エーイチがその音声記録をどうするかは捨て置いても、話を聞いてしまった毒気ってのが気になったので、二人だって神社に行く事にした。

道中こんな事を言っていた。まあ、例のシーチャンは見えるタチらしく。まあ、話の流れからそれは容易に分かりそうなモンだが、その這いずり廻る男ってのは、とても陰気で嫌な感じのする、非常に悪くて危険なものに見えたのだそうだ。

まあ、そうだろうぜ。

ま、話はこれで終わりだが、その這いずり廻る男とその業者の奴がどうなったのかは分からん。
今現在、エーイチもビーサクもシーチャンも変わりない生活をしている。ビーサクとシーチャンは今年の末あたりに結婚するようで

そういや最近、魔術の勉強をしていると言ったな。

引き寄せの法則ってのを実は最近知って、似通った事が書いてあった。その人物の本質と合致する結果が現れるという内容だった。

それと合わせて、呪術のメカニズムなんかも調べると、こんな説が載っていた。

古代の人たちは呪術をする者に自分の存在を悟られることを忌み嫌ったらしく、極力、術士との接触は避けていたらしかった。これは、名前や顔がわからずとも、術士に存在を悟られると、意識の道ができからだそうで、呪いや怨念、想念はこの意識の道を通ってやって来ると考えていたらしい。
職業呪術師が依頼を受けて、会った事もない人物に呪いをかける事ができるのはこのためらしい。

まあ、俺に言わせれば、集合的無意識の繋がりを辿ってくるような感じか。

ま、呪いの場合は動物霊とかに命じるようだがな。

終盤は怪談ムードも薄くなっちまったが、事実は分からん。それに付け加え、この話を聞いてからは暫くはこの話に関わったり、考えたりするのは非常にゲンが悪い気がして、ま、実際、得することは殆どないが

ただ、たまに想像しちまう事があって

その這いずり廻る男は、蜘蛛の巣みたいに意識の道を張って、今日も誰かにヨタリヨタリと近づいているのかな?ってな。

正直、その男の姿を絵に描いてみたい誘惑に駆られることもあったが、描いたら厄介な絵になりそうだから、あまり考えないようにしていた。

ま、今日の話はこんだけ。
ああ、書いてたら頭と耳が痛くなって来たぜ。
ちくしょう

scrmの何に関しても

まあ、クリアランスの感じられないこのご時世、
まあ、あたりまえといえば、あたりまえなのだが

物を見るときには、そこには舞台があり、演出があり、メッセージがあり、それは誰かが作り、
そして誰かに伝えられている。

という意識でみてみるといい。

といっても、概ね日常の自分に直接関係している人達は、そのようには組み立ててはこないだろうが、
不特定多数に広く伝えられているものほど、その傾向が強いようだ。

もし、それで感情を強く揺さぶられたならば、ますますその物事について深く考えてみるといい。

答えは表には書いてはいない。

ヒントがあるとするならば、それは利益になっているということ
それも、誰かの

こう言っては悲しいが、大体の世の中は利益にならないことに、労を重ねない。

例えば、俺が

光り輝く未来への門をあけましょう

と言ったら、これには特定のターゲットがいる。

注意深く、前後を探ってみるといい。
あなたの脳を 経験を 体験をフルに活用して

プロフィール

moz84

Author:moz84
Screamerと牛頭鬼八です。岩手県に生まれ、とりあえず生きてます。

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